彼に連れられるまま、ホテルに入った。

「久しぶりのホテルだー」

とY君はベッドに寝っ転がった。

「俺さ、実はラブホに行った経験あんまりないんだよね」

「そうなの?」

「本当に恋愛経験少ないし、こういう婚外の恋愛も初めてだし。。」

「そっか。真面目だもんね」

「ゆかちゃんはけっこう経験ありそう。。」

「そんなことない、、ってことにして笑」

「やだよ!過去に複数の男がゆかちゃんを抱いたなんて絶対嫌だ!!」

「だからそんなに経験ないから笑」

「ゆかちゃん、俺を愛してくれたら許す!」

「愛してるって!」

Y君は私の腕を掴んだ。

「いっぱい愛してよ」

そう言ってキスをしてきた。

私はY君の服をぬがせ、体中を舐めた。

「ゆかちゃん。。気持ちいい。。」

その言葉を聞きながら、更に丁寧に舐めた。

「俺だけこんなに気持ち良くなってもいいの、、?ゆかちゃんも気持ち良くなりたいでしょ?」

「私はいい。Y君が気持ち良くなって」

そのまままた体中を舐め続けていると、彼の手が素早く動いた。

「え、Y君ちょっとダメ!」

と制止する間もなく、彼の指が私の秘部の奥深い所を一気に突き、強く掻き回した。

「ほんとにダメなんだって!」

快感の波が押し寄せ、Y君の体を舐めることが出来なくなった。

「ゆかちゃん、イッていいからね」

「お願い、このままだと、、」

いつもよりY君の指の動きが激しく、あっという間にイッてしまった。

それでも彼は止めてくれない。

「またイクからほんとに無理。。」

と言いながらまたあっという間にイカされる。

「またイク、じゃなくてもうイッてるでしょ?」

耳元でY君に囁かれ、私はか細い声で

「止まらないの。。体がおかしくて。。」

と返した。

「ゆかちゃんの体、すっごいエロい。でもそこが好き!」

と言うと、私を四つん這いにさせて、

「後ろから突くよ。いい?」

と言いながら彼の硬く熱いものを一気に深く挿れて激しく突いてきた。

私は声を抑えきれなかった。

「Y君、、声出ちゃうよ、、」

「ゆかちゃん可愛い。ゆかちゃん、俺のこと好き?」

「好きだよ、、」

「俺も大好きだよ」

時折お尻を叩きながら激しい動きを止めないY君は、いつもよりもSだった。

「俺を愛して、ゆかちゃん」

Y君の気持ちが動きに直結しているかのようだった。

やっと彼が果てた時には、私はイカされ過ぎてしばらく動けなかった。

彼はさっと腕を出し、腕枕をしてくれた。

そして向かい合うと、何度も何度も優しいキスをしてくれた。